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TRANSITION SCOUTの試乗車を組みました。 [TRANSITION]

ここ最近、このブログを書くときには「久しぶりの投稿です」的な感じですが、今回はやや日にちが開かなかったような気がしますが(笑)マウンテンバイカーにとっては待望のゲレンデサマーシーズンに入りましたね~!
・・で、私の方は西多摩マウンテンバイク友の会の活動がかなりあるので、以前のようにゲレンデ走ることが少なくなり、基本は西多摩ローカルライドとなっていますが、西多摩ローカルでかなり楽しく走れて、そしてゲレンデコースやガイドツアーにも使えてご機嫌なバイクを組みました。
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TRANSITIONのSCOUTです!
フロント140㎜ リア125㎜トラベルという、西多摩ローカルにはかなりフィットする感じです。


MTB日和のタイヤインプレッションの際にLOVEBIKES様からお借りしたTRANSITIONのSCOUT。
ふじてんのコースで6種類のタイヤをテストしたのですが、私からMTB日和編集部へのリクエストとしてTRANSITION SCOUTをインプレッション車両としてお願いしました。
トレイルの上りをそつなくこなし、下りでコントロールすることを楽しめるバイクだろうな~と以前から思っていたので、SCOUTにすごく乗りたかったのです。
そして念願叶って、ふじてんでの撮影だけでなく西多摩ローカルでも乗ったところ、これが思っていた通りの楽しさでした!

そしてその結果、多くの人にもこのバイクの楽しさを知ってもらいたくて、ナカザワジム試乗車になりました(笑)

いつものタナトレで乗ったときに「もうずっと乗ってきたんじゃないか」な感じで、いっぱつでフィットしました!
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5月3日には長野県伊那のトレイルカッターでナカザワジムイベントを開催、もちろんそこへもSCOUTは持っていきましたよ~!
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ゆる~く乗っても、バシッとスピードを上げても、安定感と旋回性のバランスが抜群なバイクです。
写真ではゆるゆるで走っていますが(笑)


TRANSITION SCOUTも最高でしたが、やはりバイクを活かせる走る場所があってこそ。
トレイルカッターの皆さん、素敵なコースとガイドをありがとうございました。
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ということで、なかなか頻繁に更新されたないブログですが、少しずつ昔のようなペースでアップしたいと思っていますが、ナカザワジムFACEBOOKにいいね!をしてくださると「今」のナカザワジムことがわかります(笑)






ナカザワジムの定休日は・・・ [ライド]

またまた久々の投稿です。ナカザワジムFACEBOOKにいいね!をしてくださると「今」のナカザワジムことがわかります(笑)

定休日は水木曜日と二日いただいている当店ですが、基本的に二日間とも作業をしたり、山の活動やそのための関係各所との会議や意見交換をしたり、お客様とのライドやメディア関係のお手伝いをしているというある意味でよりマウンテンバイク色が濃い二日間であったりします(笑)


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この柔らかい雰囲気のトレイルライドの写真は現在発売中のバイシクルクラブのTHAT'S REAL MTBのコーナー取材の際にプロカメラマンの鈴木英之さんに撮ってもらったもので、西多摩のマウンテンバイクシーンをつくるべく一緒に頑張っている西多摩マウンテンバイク友の会の黒川副会長と撮ってもらいました(^^)


実はこの日は午前中にあきる野市役所の30名弱の新職員研修の中のプログラムとして、環境政策課の取り組みのひとつである産学公の試みの菅生の森づくり協議会活動場所での野外研修の講師役を昨年に引き続き今年度もしました。
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日頃の西多摩マウンテンバイク友の会として、あきる野菅生の森づくり協議会や五日市深沢地区での活動が評価されてのことだと思います。

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その講師役を黒川副会長と務めあげ、ほっとしたところでバイシクルクラブの撮影となったのと、日頃から自分たちも関わって整備させてもらっている山での撮影だったので、最初にあげた柔らかい雰囲気の写真になったのかもしれませんね。

そしてあきる野市での活動を少しずつ積み重ねてきたことで、尾根道の整備活動などを町内の方と一緒になってできるようになってきました。
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マウンテンバイクを取り巻く環境が少しずつ変わっていっているのを実感することで、マウンテンバイクがより楽しくなっている毎日であります。




超久々の投稿は「西多摩ローカルでMonkeyに乗って感じていること」 [モンキー]

1年半ぶりのソネットブログ。FACEBOOKをはじめてから圧倒的にFACEBOOKの方が投稿が楽なので、すっかり放置状態だったナカザワジムの山遊びブログ。タイムリーな情報はナカザワジムFACEBOOKにいいね!をしてくださると「今」のナカザワジムことがわかります(笑)
・・・で、ここ最近はMonkey98ST7に乗って、西多摩ローカルを楽しむことが多くなっています。

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秩父の山々で長い年月乗り込まれてきたMonkeyのバイクは、その山にそこのライダーが時代とともに欲しているものに応える形でゆっくりと熟成されて変化してきています。
基本となるラインは自分の足でしっかり上って、山の道を楽しむ。下りをヒラヒラと右に左に上に下にとバイクを動かし、一体となることで得られる楽しさを味わいつくす。

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そんなMonkeyのバイクを縁あって26インチのモデルを乗せていただいて、そして昨年からは27.5インチモデルに乗り換え、この西多摩で日々のローカルライドを楽しんでいるわけです。

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遊べる範囲の広いMonkey98ST7で、当店管理のショートショート下りコースでのレースにも全開で楽しむことができます。


日本の山で走る人が、日本の山で楽しむバイクをつくっている。
海外の楽しいバイクをつくっているブランドがそうであるように、そこに住む人たちの手によって、そこの山を存分に楽しみたいからつくっている。
そんなブランドたちと息の長い付き合いをしていきたいなと最近は特に思っています。

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Photo by Hideyuki Suzuki

ナカザワジムFACEBOOKページをご覧ください!

久々すぎるブログの更新。すみません。
FACEBOOKのナカザワジムページは頻繁に更新しているので、ぜひご覧ください。
FACEBOOKに登録をしなくてもみることができるので、よろしくお願いいたします。
そして後戻りできない価格でのセール情報を載せていますので、下記のサイトへGO!
セール価格情報はこちら!ナカザワジムFACEBOOKページ。クリックをよろしく!
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西多摩マウンテンバイク友の会 大トレイン! [ライド]

8月1日の富士見パノラマスキー場で開催されたMTBファンミーティングに西多摩マウンテンバイク友の会のブースを出展して、多くのマウンテンバイカーの皆さんとブース出展をされていた関連企業の方々に西多摩マウンテンバイク友の会の活動について資料を見てもらったり、お話ししたりしました(私は翌日のFREERIDEGAMESの準備やらなんやらがあったので、副会長の黒川くんを中心にサポートメンバー&友の会新聞部の皆さんでブースをまわしてもらいました)
またメンバーには完成した友の会Tシャツを現地にて配布、みんなでそれぞれグループを入れ替えながら富士見パノラマスキー場のご機嫌なコースを満喫しました。
クライマックスは午後3時にセンターゲレンデでの集合写真の撮影。
でもただ並んで撮影するだけではもったいないので、集まったみんなでスキルアップエリアで大トレインをしました。
やや遅い時間の他の利用者の方に迷惑がかからないタイミングで総勢50名に迫る大トレインを敢行しました!
私は最後尾に近いところでのトレインでしたが、目の前に拡がる揃いのライムグリーンのTシャツを着たライダーが縦に横にウニョウニョ~・ニョキニョキ~・モコモコ~という感じで走っていく様はトレイルでは見たことない光景でしたので、かなりテンションが上がりました(笑)
こういった思い切った遊び、トレインのようなことができるのはMTB専用コースならでは。
コースとトレイル。同じMTBに乗っての遊びではありますが、それぞれの役割があると思います。
富士見パノラマスキー場のバリエーションに富んだ素晴らしいコースの数々に友の会メンバーのみんなは大満足なライドができた日でした。
この場を提供してくださった富士見パノラマスキー場の皆様、ありがとうございます。
そして機転をきかせてスキルアップエリアでのトレインをすすめてくれ、この素敵な写真を撮影してくれたカメラマンの鈴木英之さんには感謝であります。
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画像クリックで大きくなります。


現在はナカザワジムFACEBOOKページでタイムリーな情報をアップしています。ぜひご覧いただき、いいね!をクリックしていただきますようお願いいたします

FACEBOOKページはほぼ毎日更新!(すみません)

半年近くも放置状態だったこのブログ。
その間に見に来てもらっていた皆様には大変申し訳なく思っています。すみません。
現在はFACEBOOKページの方でほぼ毎日ナカザワジムアレコレをアップしています。FACEBOOKに登録していなくても閲覧ができるので、ぜひそちらをご覧いただけるとありがたいです。FACEBOOKに登録して「いいね!」をしてくだされば、お買い得情報などタイムリーな記事を素早くお届けできます! まずはこちらの文章をクリックしてFACEBOOKページをご覧ください。よろしくお願いいたします
もちろん、このブログも頑張ってアップしていきます(笑)

・・・ということで、2月4日は昨年も開催した業界人っぽい平日タナトレタイムアタック2を行いました!
西や北や東からたくさんのマウンテンバイク大好きな業界人っぽい人&トップレーサーが60名ほど集まり、アツい走りをして、その後は西多摩マウンテンバイク友の会活動と奥武蔵MTB友の会活動場所での説明会ライドをしました。夜には各地でマウンテンバイクシーンを残し、そして面白くしていこう活動している面々が集まって深夜までミーティング&飲み会をしたのでした~!
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クリックで大きくなりま~す!
今回も濃くてすごいメンバーが集まりました~!



2015 SCOOT展示会へ行ってきました! [NEW 完成車・フレーム]

9月3日(水)にSCOTTの2015年モデルの展示会へ行ってきました。

SCOTTというとクロスカントリーが凄い!ってイメージがまずありますが、ダブルサスモデルも凄いんですね~。

まずはダウンヒルバイクのGAMBLER
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このバイクに私はすごく乗ってみたいんですが~
BBハイトとチェーンステー長を変えられるので、コースやライダーのスタイルに合った味付けができそう。
そしてなにより、フローティングリンクが良い仕事する雰囲気満々に見れます(笑)
完成車は27.5仕様ですが、26インチに変更も可能です。
詳しくはお店で!


そしてGENIUSはトレイルライドからエンデューロレースで楽しめちゃうシリーズ
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GENIUS730 税抜380000円
SCOTT GENIUS用にカスタムチューンされたFOX Nude custom w travelが搭載されています。
どういうことかというと?? お店で聞いてください(笑)


こちらはお求めやすい価格のGENIUS750 税抜260000円
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カーボンモデルのGENIUS710 税抜560000円
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アルミモデルでもとても楽しく乗れますが、カーボンフレームになってなにがいいかというと、私は反応性能が凄く良くなることが一番に感じます。

「27.5ホイールで150mmあったら登らないじゃん!」
なんて思っている方には新しい「今のバイク」に乗ってみてほしいですね~
もちろん、XC系ダブルサスモデルのようなスピードの感じでは上りませんが、確実にトレイルで「上っていける」バイクになっています。難所をクリアする喜びが味わえますよ。


西多摩ローカルでは一番使い勝手がいいのでは?というのが、SPARKシリーズ
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個人的に一番気に入ったカラーリングのSPARK720 税抜450000円
120mm27.5ホイール。そしてカーボンフレームで3つのモードとジオメトリーセッティングが可能なカスタムチューンされたSPARK720
トレイルでペダリングし続ける楽しみを味わえそうな一台ですね~!

ここまできたらもうなにもいうことがないSPARK700RC 税抜780000円
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10kg切ってます。速すぎそう~(笑)


ということで、2015年SCOTTは予約受付中です!
ご覧いただけるカタログを見つつ、詳細はぜひお店で聞いてくださいね~

あっ! ハードテールのSCALEの素晴らしさはもうみなさんご存知ですよね(笑)









2014年8月最後の土日も西多摩ローカルで! [ROCKYMOUNTAIN]

今日明日と乗鞍MTBエンデューロが行われます!
選手の皆さん、頑張ってください。
関係者の皆様、ありがとうございます。
といっているのはここ西多摩のナカザワジムPCから(笑)
明日の午前中は西多摩マウンテンバイク友の会活動を3ヶ所で地域の方々や他のボランティアの方と行います。
つまりGYMチームはローカルにいるという事で、みんなが大好きなスタイルのレースには出ませんが、大好きなローカルを守るためにワーク&ライドします!
でも来年また乗鞍でエンデューロが行われるのならばスケジュールの調整をして絶対出たいな~と。
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ということで、ROCKYMOUNTAIN ALTITUDEのご機嫌なエンデューロレース動画をどうぞ~

Altitude Sickness — Highs & Lows at EWS #5: Winter Park, Colorado from Rocky Mountain Bicycles on Vimeo.


あっ!店の方は営業してますからじゃんじゃん遊びに来てください!
もちろんALTITUDEもあります!
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全然更新していなかった2014年夏・・・ [ライド]

前回のBCBRネタから随分と日にちが経ってしまったこのブログ・・・
いつもチェックして下さっている皆様、すみません。

最近はFACEBOOKのナカザワジムページでの展開ばかりでした。
ブログも大事にしなくてはということで、またコツコツ書いていきますので、よろしくお願いいたします。

・・・・で、この夏なにをしていたかというと、いつもどおりのライドから店の営業。そしてレースサポートやFREERIDEGAMES。でもって西多摩ローカルでのボランティア活動。


あきる野での道普請~
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もちろん作業後はライドして(道普請したところはお休みさせて)
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のんびりSSでランチタイムライドしたり
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全日本選手権のサポートへ行ったり
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コースに合わせてDHバイクからエンデューロバイクに変更
現地にていろいろ作業して、Kei君には私のMAVICエンデューロホイールを貸していい感じにして
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DHエリートで予選通過から決勝は最後のジャンプでゲシって、リアホイールをさよなら状態にしてくれましたが、11位ということで嬉しさもあったり(笑)


DHマスターズで表彰台ゲットなメンバーにジーンときて
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翌日はXCマスターズ40でチャンピオンになってくれて、これまたジーンときて
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・・で、私も負けないようにと、友の会活動の打ち合わせ&助成金申請書をメンバーと作ったり
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FREERIDEGAMES芝スラもいい感じで開催&本気走りしたり
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GYMメンバーで写真撮って~
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もちろん、店の営業&作業もガッツリ(笑)


シングルスピードで身体をイジメて~
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西多摩マウンテンバイク友の会とボランティアセンター瑞穂で共催している瑞穂町の「自転車で町探検」も開催!
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暑っい夏ですが、マウンテンバイクを満喫しております!

タイムリーなお買い得情報など毎日更新のFACEBOOKナカザワジムページも頑張りますが、こちらのブログもそこそこなペースではアップしていくので、今後ともよろしくお願いいたします。






BCバイクレースで感じたこと その4 答え合わせ。 [ROCKYMOUNTAIN]

「BCバイクレースで感じたこと」も、その4。だいぶ引っ張っていますが、お付き合いください(笑)

このBCバイクレースはカナダブリティッシュコロンビアの極上のシングルトラックを7日間、とにかくマウンテンバイカーにとってしんどいけどハンパない恍惚感を得られるレースだと、ロデオサーカス辻さん、そしてCOVEバイクのポールさんから聞いていて、その後には安曇野の女王の可奈子さんからも「絶対に行くべき!」と言われていたこのレース。
私が参戦するにあたって、二つのことの答え合わせをしてこようと思いました。
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一つは今活動している西多摩マウンテンバイク友の会の向かっている先・歩いている道が正しい方向に進んでいるのか?
もう一つは、西多摩ローカルで日々楽しく走ってつくってきた私のスタイルがBCバイクレースというステージでも楽しくマウンテンバイクを走らせることができて、そして最後まで走りきれるのか?ということ。

答えは・・・?


ここからは中沢的の解釈になりますので、そこのところよろしく(笑)

BCバイクレースは7日間のステージレースで、それぞれのローカルのカラーみたいなものがあります。
そしてそのローカルを7日間走ることでみえてくるストーリーがありました。
また一日のステージの中にもストーリーのようなものもありました。


林道をガッツリ上るとその先には大規模に伐採された山の下り!
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西多摩ローカルでは走ることのないでかい岩盤やスキー場でないのにずっと先が見えて、人が走りこむことでいいトレイルになっているぶっ飛ばし系の下り!
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林道を上るとその先には細かいアップダウンを繰り返しながら延々続くシングルトラック。
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スムースなところもあれば、常に身体を細かく動かしながらペダリングするところがたくさんあって、テクニックを駆使しながらペダリングをするのが大好きな人にとっては、ご馳走さま~な感じ。
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トレイルに生息するマウンテンバイカーという生き物になるべく、スムーズかつスパッとバイクを走らせることに全神経を集中して。
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気がつけば国境を越えたマウンテンバイカートレインに。
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ゴリゴリな上りセクションも西多摩ローカルスタイルで、ヒラヒラと。パートナーのmikyはいい感じで~
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あんまり得意でない、ひたすら続くジープロード上り、漕いだもん勝ちだろ~的なところは日本で大人気の長い距離系レースみたい(笑)
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でもその先にはまた極上のトレイルが!
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海を見ながら下って、そのままシングルトラックへ~
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適度にメンテナンスされたシングルトラックは本当に極上。
トレイルとしっかり関わっているローカルがあってこそですね。


気持ちいい・気もちいい~!の後は・・・


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55Kmも山の中を走ってきて、この森を抜けたらあとはフォロースルー的ロード道だとマップを見て思っていたのに、森を抜けてブラインドコーナーを曲がったら、あり得ない砂地の激上り。
完全に主催者に遊ばれてる感じ。でもマウンテンバイカーは手のひらに乗せられながらも楽しんじゃう感じ(笑)


海辺でキャンプして、さわやかな朝。
その海辺からスタート! 気持ちいい!
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巨木がたくさんある公園のトレイルを走りながら、公園内のトレイルでマウンテンバイクが走れて、そしてきちんとマウンテンバイクで走る際の看板が設置されていたりしていて、カナダってすごいな~」なんて思っていたら・・・

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でも頑張って果てしなく見える上り道の先にはもちろん!
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ステージも後半に入ると、いままでのナチュラルなトレイルから、より人の手が入ってマウンテンバイクを思いっきり楽しむためのトレイルがいっぱい出てきて。
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ゆるい感じでスタート


そして、たまらん!な状態へ
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そしてスコーミッシュ!
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BCBRを走りきれたのはロデオサーカス辻さんのサポートがあってこそ!
この日のDAY6はゲストデーということで、BCBRに関係する人たちもワンデイエントリー。
ということで、辻さんと一緒に走りました!


がっつり林道をのぼっている途中でパーティな応援!
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最高の応援だね!


2013年はステージ毎に2ヶ所のエンデューロタイムアタック!
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初めて走るトレイルでも関係なく全開です!!
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最終日ウィスラーはダウンヒルコースを逆走上りしてから下りに入るとBライン・ハートオブダークネス!
日本ではありえないスーパースムーズでいて、ものすごく大きいバンクとジャンプ!
でもそれが考えつくされて作られているので、余計な事さえしなければ気持ち良くて安心して乗っていけます!
このあたりのことはまたの機会に。
その後はラダーやらガレ場やらなんやらでマウンテンバイクのあらゆるシーンがテンコ盛り(笑)
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ホントに逆走
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クランクワークスのハンパないモノたちを横にして上る(笑)
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Bラインを下ってきてイッちゃった感じで、ボトムに帰ってきた。
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7日間のステージでキラッキラ☆純度100パーセントのマウンテンバイカーになりました!
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さて、肝心の答え合わせです。
自分で問題出して自分で答えを合わせをするという、ちょっと自己満足型で恐縮ですが(笑)


一つ目の西多摩マウンテンバイク友の会の歩んできた道(友の会発足以前の仲間やナカザワジムメンバーでの活動を合わせると10年位)はどうかというと、これは正解という答えが全部できているわけではないけど、一歩ずつ進んできている道が間違っていないということを感じました。
答えは出ていて、その先まで今は進んでいかなくてはと実感しました。

もう一つの答え合わせの西多摩ローカルで培ってきたスタイルですが、7日間身体はつらくとも日に日にフレッシュになっていく脳!
そして一線を越えると身体は動くようになってくるんですね(笑)
力でなく、スムーズに上手く走り、トレイルとの調和・一体感を目的にローカルを走ってきたスタイルがあったからこそ、あらゆるシチェーションでマウンテンバイクを走らせるのが楽しく、(林道パワー系上りはそうではなかったかも 笑)レース終了後のビールが毎日毎日美味しく飲めたということは、西多摩ローカルスタイルでよかったということ。
これはあくまでも私が考え実践しているスタイルなので、リアルレーサーの方には先に謝っておきます(笑)

BCバイクレースのストーリーって??
一日の流れは、まずはロード道や公園のようなところやゆるい丘陵のトレイルを走ります。
時にはその公園のトレイルや丘陵にもパンプっぽい味付けがされていたりして楽しい。
そしてその後はガッツリ上る林道。途中にシングルトラックの上りを挟んだりもします。
上った先には横移動できる極上のシングルトラックがあったり、テクニカルな下りがあったりで、それらの山をいくつかつないで、最後にはまたスタートした後のようなゆるい丘陵や公園を走り、ゴールする感じ。

7日間を通してのストーリーは、DAY1がすごく濃いローカルの世界。
メインストリートの周りには山々があって、そしていたるところにトレイルヘッドが!
ビジネスの香りがしないんだけれどもたくさんのマウンテンバイカーが訪れてトレイルを楽しんでいる感じ。
トレイルにはナチュラルナところもあれば、人の手が結構入っていてマウンテンバイク遊びがかなりいい感じで出来ちゃうトレイルも
DAY2・DAY3は、かなり奥まった感じのローカルで、すっごくナチュラルトレイルがいい感じ。
あくまでも人が移動するためにメンテナンスがされているのだけれど、マウンテンバイカーが走ることで、なんとなくバームっぽく曲がれるところや、なんとなく飛べちゃうよね~みたいな、トレイルライドが大好きなXCライダーが涙モンの極上トレイル。
DAY4は、とにかくガツンと漕ぐぜ!的トラバースな感じでひたすら遠く、高くな世界。
そしてDAY5・DAY6はトレイルに人の手が入ることでマウンテンバイクライドの可能性がより広く深くなるようなトレイル。下りは心地よいフローな世界と、ちょっとエンデューロ系なチャレンジし甲斐がある下り。
今風な感じ。
そして最終日のDAY7ウィスラーはマウンテンバイクのスーパーアミューズメントパーク!

濃いローカル→→ナチュラルなローカル→→山をトラバースして海から山、そしてまた海→→ご機嫌なフローにエンデューロ→→マウンテンバイクのスーパーアミューズメントパーク。

マウンテンバイクという乗り物を味わいつくせた7日間でした!
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レース中のフィードステーションではこんな感じで(まだレース中 笑)


BCBRゴール翌日はビッグバイクをレンタルしてウィスラーバイクパークを走ったのは言うまでもない(笑)


マウンテンバイカーとして、マウンテンバイクに乗るだけの生活。
そして同様の人種が600名も参戦する世界。
スタッフ・ボランティアも同じような感じで。
・・・というより、BCBRを動かしている人たちのマウンテンバイクにかける情熱は素晴らしすぎる。
そんな環境の中で純度100パーセントマウンテンバイカーでいられる幸せに感謝。

そこで全身で感じてきたものを西多摩ローカルに持ち帰りました。


写真提供 ヒデさん、辻さん、miky



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