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落ち葉サクサクの上で。 [ライド]

ここのところの西多摩の天候はマウンテンバイカーにとってとてもありがたい感じです。
ただ、数年前からトレイルは秋が短く、夏からあっという間に冬になっているような感じもしてかなり心配な面もありますが、今はなんにしても心地よいです。

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落ち葉サクサクの上を大好きなROCKYMOUNTAINに乗って、大好きな仲間たちと走れる幸せを日々感謝しております。


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画像提供ヒデさん
このALTITUDEは27.5インチホイールで150mmストローク。
山の下りを楽しむために作られたこのバイク
かなりオーバースペックに感じられる仕様ですが、最近のバイクってすごいですね~(一般の人みたいな発言ですが・・笑)
クロスカントリーレーサーのように一秒でも速く登るのを目的に作られていませんが、急斜面やテクニカルな上りでも、きちんと楽にリアタイヤをまわすことができ、ショートステム+ワイドバー効果で寝かされたヘッドアングルでも淡々と上りセクションをこなしていきます。
上半身に余裕があるので、段差なんかでもかなり体の自由度があります。

さすがカナダの山の中でテストライダーたちが走り回って作ったバイクです!
自走スタイルが苦にならずに走れます。

下りに入ると150mmストローク+27.5ホイールの恩恵を受けれて、余裕ある下りが楽しめます。
バイクに余裕があるから変に攻めるようなライディングになるのではなく、地形の変化というものに対して心地よくバイクを走らせていけます!
リアセンターも428mmと27.5の中では短めなので、コーナーもかなりいい感じ。

次はどこ下る~?みたいな会話をしつつの楽しいペダリングタイム
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落ち葉サクサクなのでタイヤが転がっていく感触がたまりませ~ん。
画像提供ヒデさん


・・・で、昨日の定休日はその落ち葉サクサクをじんわりと楽しみたくて、ソロライド。
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軽快なバイクで、軽~く登りたくてVERTEX!
ひとりコツコツとインナーローに入れ、足を下ろすだけで進み、登っていくようなハイキング感覚でじっくり登りました。

あ~ 日本のトレイルっていいなとつくづく思いながら、歳をとってもずっと乗っていられたらなと。


・・・で、最近MTBはなぜ廃れたか?というような話が業界内外で少し話題になっていますが、なるほどな~と思ったりもしつつも、なんか365日マウンテンバイクな自分からすると???なところもあったりして・・・
ということで先日FACEBOOKのほうであげたものをGYMブログにも載せてみます(笑)

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今夏、カナダのシングルトラックステージレースのBCバイクレースに行った時に、素晴らしいなというか、羨ましいなと思ったのは、レースに使われたコースが普段から走れるトレイルだったということ。
カナダに住んでいたり、通っているわけではないので、そういった人たちがいるのに偉そうに言うのは申し訳ない気がしますが(他のMTBがご機嫌な国に詳しい人たちも含んで)
当たり前のようにトレイルマップが掲示されていたり、ショップをはじめ公共の施設なんかにもマップが置かれていたりして、あらためて自分の住んでいる国でもこういった環境になっていくといいなと思いつつも、ほっといてもこうはならないので自分のできる範囲でやっていこうと思ったわけです。
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MTBが高い、安いというのは最初にくる問題じゃなく、そのMTBにあった走る場所があるかどうかがかなり重要な気がします。
もちろん安全面に問題があるルック車はマズいですが。

BCバイクレースではスタートして最初のステージやゴール付近では公園内や雑木林の中のトレイルを通ったりしたのですが、そういったスムースな土の路面の上を日本では4~5万円位で販売されているエントリー向けMTBに乗った人や家族連れをたくさん見ました。

ちゃんとマウンテンバイクに向き合ってきた結果の差がそこにはありました。

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