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2013BCバイクレースで感じたこと その3 [ROCKYMOUNTAIN]

いよいよ日曜日に2014年BCバイクレースがスタートします。
今年はナカザワジムチームのエースのRAIMUが参戦!
そして急遽チームジャイアントの門田選手も参戦となりました!
みんなで応援したいと思います。

・・・ということで昨年レース後にBCBRブログが途中で終ってしまっていたので、続きをアップしたいと思います。
まずはその前に昨年の「BCバイクレースで感じたこと その1」「その2」を加筆&写真の追加をしてあるので、よかったらご覧ください。


それでは2013BCバイクレースで感じたこと その3です!

今回は感じたことというよりも、BCバイクレースってどういう感じで一日が流れていくのか?と、カナダ入りから~をお伝えします。

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まずは成田。荷物はこんな感じで(詳しくは2013バイシクルクラブ10月号参照で~笑)
EVOCのバイクトラベルバッグにROCKYMOUNTAIN 29er Elementと、650BのAltitude。


VANCOUVER到着後は今回のBCBRでお世話になったROCKYMOUNTAINのランディさんの車でROCKYMOUNTAIN本社へ行き、INSTINCT MSLのテストライドに参加。(A&Fの北本さん、角野さん、伊藤さん、その他スタッフの皆さんのおかげです。ありがとうございました)
いきなり楽しいライド突入!その時の模様はこちらをクリックしてご覧ください

テストライドあとからはロデオサーカスの辻さんにものすご~くお世話になりました!

翌日DAY0は受付&移動日。
辻さんのピックアップトラックに前夜組んだバイク2台を積んでNORTHVANCOUVERからフェリーに乗って、受付会場のあるNANAIMOへ。バイシクルクラブの鈴木ヒデさんもレンタカーで一緒に移動しました。

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会場では辻さんのサポートをがっつり受けながらエントリー。

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ゼッケンにはチップが埋められていてステージレースのタイムと一日2回あるエンデューロステージ(1~3kmぐらいの下り系タイムアタック)のタイムが計測されます。


すっごくデカいトレーラー!!
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レースに使用するバイクは主催者に預けます。
毎レース終了後に一定の時間をおいてから毎回バイクは預けます。
翌日のレース前には500台をゆうに超えるバイクがラックにかけられて、スタートを待ちます。
つまり、レース終了後に洗車&バイクチェックを速やかに済ませないといけません。
ただし有料のメカニックサービスもあるので、そちらにお世話になるライダーも結構います。

ちなみに毎日のメカニックサービスは夜通し行われていました。
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受付を済ませるとライダーには以下のものが配布されます。
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ステージ7日間の荷物を入れる大バッグ。キャンプ地からスタート地点などの移動の際に使う巾着袋。
ヨガマットに食事の際に使用するタンブラー。
空港の写真にあった多くの荷物の中から、7日間のステージで必要なものをピックアップ。
主催者から配られたバッグに詰め込みます!(笑)
それと7日間のスケジュールなどがのっているパンフレット。


使わない荷物と一緒にバイクバッグを預けます。
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バイクバッグはEVOCが一番人気でした!

大きいほうのバッグはこんな感じで毎日トラックに詰め込まれて移動します(笑)
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バンクーバーでのROCKYMOUNTAINライドからBCBRのDAY2まで、バイシクルクラブの鈴木ヒデさんがレースに帯同してくれました。
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海外のMTBレース取材経験が豊富で、ライドもされているヒデさんのアドバイスには本当に助けられました。
ありがとう!

すべての準備が終わった後は体育館でBCバイクレースについてのミーティング。
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キャンプ地での過ごし方やレースの注意事項、その他諸々。
全部英語なのでなんとなく聞いていましたが、野外でのトイレの注意事項の説明にはかなり笑った。
このあたりのネタは世界各国鉄板のようです(笑)

DAY1のスタート地のCUMBERLANDに移動です!
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みんなでまったりした時間をすごして、目の前にたくさん停まっているスクールバスに乗って移動です。


バスの中は毎回こんな感じ~
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堅い直角椅子に座って揺られること2時間ほどでCUMBERLANDに到着。
いよいよ翌朝からBCバイクレースがはじまります!
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夕食まで町をウロウロ。濃いバイクショップやカフェなんかあって、いい感じ。
スーパーでちょこっと買い物をしたりしました。
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ここの街はのんびりした雰囲気ですが、マウンテンバイカーにとっては最高の環境!
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食事は体育館だったり、コミュニティーホールのようなとこだったりで食べます。
時にはアイスホッケー場で食べたりもしました。
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食事はこんな感じであります。
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私的にはもっとパンチが欲しいところでした(笑)

宿泊テントはゴールをするとすでに張られています。
早い者勝ちで場所が決まります!!
4人用テントを二人で使用します。
私たちはロデオサーカス辻さんのサポートもあり、テントはいつも取っておいてもらいました。
もし自分たちでとっていたらと思うと、常にのんびりな順位で走っていたので、テントスペースはかなり過酷な環境の場所だった可能性があります?(笑)

寝床はこんな感じ。
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日本から持参したキャンプ用のエアマットにシュラフ。
疲労した身体を復活させるにはクール&フィットが絶対に必要です!

シャワーやトイレは、これまたでかいトレーラーがそのまんまシャワーとトイレになっています。
毎日毎日きれいにしてくださっていたバスルームチームの皆さんには大感謝です。


朝はいつも鶏が絞められたような声のWakeup Callが鳴り響き、BCバイクレースの一日がはじまります。
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前日預けたバイクがスタッフによって並べられています。


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自分のバイクを探すのもなにげにスタート前の慌ただしさもあり大変だったりしますが、この時間は好きでした。

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極上のシングルトラックと最高の景色の中を存分に楽しみ、そしてゴール!(身体はいつもいっぱいな感じ?)
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レースが終わると早い時間の夕食に加えてバイクも主催者に預けるため、テントの場所取り・荷物の回収、クールダウンにバイクの洗車・整備、そしてシャワー。場合によってはシャワーしつつの洗濯。
あっという間に時間は過ぎますが、速く走ればそれだけ時間に余裕ができます。
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カナダは日没の時間が遅いので、かなりいい感じ~

・・・で、またその日走った極上のコースを思い出し、そして翌日のコースに思いをはせながら寝袋でスヤスヤ~
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BCBRの朝は早い!

ゴッドファーザーと一緒に朝ご飯を食べたDAY3
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昨日どうだった~? みたいな夢のような話をしながらの朝食。
しかし、レースは続く!

例えばこのDAY3は 朝7時の朝食からはじまり、8時にバスに乗る。
10時過ぎにフェリーに乗って、昼ちょっと前にレーススタート地点到着。すでにバイクラックにかけられているマイバイクを見つけ出し準備。
そして12時45分レーススタート!!50kmの山の道へ(笑)

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準備がめっちゃ忙しい~
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そしてスタート!


いけね! ステムがちょっと曲がってる・・
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圧倒的ビリからのスタート決定(笑)


ゴールはいつもこんな感じで!
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ロデオサーカス辻さん&ファミリーには大大大感謝です!

次回その4ではライド関係についてアップしますよ~!








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