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BCバイクレースで感じたこと その4 答え合わせ。 [ROCKYMOUNTAIN]

「BCバイクレースで感じたこと」も、その4。だいぶ引っ張っていますが、お付き合いください(笑)

このBCバイクレースはカナダブリティッシュコロンビアの極上のシングルトラックを7日間、とにかくマウンテンバイカーにとってしんどいけどハンパない恍惚感を得られるレースだと、ロデオサーカス辻さん、そしてCOVEバイクのポールさんから聞いていて、その後には安曇野の女王の可奈子さんからも「絶対に行くべき!」と言われていたこのレース。
私が参戦するにあたって、二つのことの答え合わせをしてこようと思いました。
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一つは今活動している西多摩マウンテンバイク友の会の向かっている先・歩いている道が正しい方向に進んでいるのか?
もう一つは、西多摩ローカルで日々楽しく走ってつくってきた私のスタイルがBCバイクレースというステージでも楽しくマウンテンバイクを走らせることができて、そして最後まで走りきれるのか?ということ。

答えは・・・?


ここからは中沢的の解釈になりますので、そこのところよろしく(笑)

BCバイクレースは7日間のステージレースで、それぞれのローカルのカラーみたいなものがあります。
そしてそのローカルを7日間走ることでみえてくるストーリーがありました。
また一日のステージの中にもストーリーのようなものもありました。


林道をガッツリ上るとその先には大規模に伐採された山の下り!
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西多摩ローカルでは走ることのないでかい岩盤やスキー場でないのにずっと先が見えて、人が走りこむことでいいトレイルになっているぶっ飛ばし系の下り!
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林道を上るとその先には細かいアップダウンを繰り返しながら延々続くシングルトラック。
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スムースなところもあれば、常に身体を細かく動かしながらペダリングするところがたくさんあって、テクニックを駆使しながらペダリングをするのが大好きな人にとっては、ご馳走さま~な感じ。
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トレイルに生息するマウンテンバイカーという生き物になるべく、スムーズかつスパッとバイクを走らせることに全神経を集中して。
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気がつけば国境を越えたマウンテンバイカートレインに。
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ゴリゴリな上りセクションも西多摩ローカルスタイルで、ヒラヒラと。パートナーのmikyはいい感じで~
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あんまり得意でない、ひたすら続くジープロード上り、漕いだもん勝ちだろ~的なところは日本で大人気の長い距離系レースみたい(笑)
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でもその先にはまた極上のトレイルが!
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海を見ながら下って、そのままシングルトラックへ~
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適度にメンテナンスされたシングルトラックは本当に極上。
トレイルとしっかり関わっているローカルがあってこそですね。


気持ちいい・気もちいい~!の後は・・・


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55Kmも山の中を走ってきて、この森を抜けたらあとはフォロースルー的ロード道だとマップを見て思っていたのに、森を抜けてブラインドコーナーを曲がったら、あり得ない砂地の激上り。
完全に主催者に遊ばれてる感じ。でもマウンテンバイカーは手のひらに乗せられながらも楽しんじゃう感じ(笑)


海辺でキャンプして、さわやかな朝。
その海辺からスタート! 気持ちいい!
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巨木がたくさんある公園のトレイルを走りながら、公園内のトレイルでマウンテンバイクが走れて、そしてきちんとマウンテンバイクで走る際の看板が設置されていたりしていて、カナダってすごいな~」なんて思っていたら・・・

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でも頑張って果てしなく見える上り道の先にはもちろん!
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ステージも後半に入ると、いままでのナチュラルなトレイルから、より人の手が入ってマウンテンバイクを思いっきり楽しむためのトレイルがいっぱい出てきて。
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ゆるい感じでスタート


そして、たまらん!な状態へ
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そしてスコーミッシュ!
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BCBRを走りきれたのはロデオサーカス辻さんのサポートがあってこそ!
この日のDAY6はゲストデーということで、BCBRに関係する人たちもワンデイエントリー。
ということで、辻さんと一緒に走りました!


がっつり林道をのぼっている途中でパーティな応援!
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最高の応援だね!


2013年はステージ毎に2ヶ所のエンデューロタイムアタック!
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初めて走るトレイルでも関係なく全開です!!
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最終日ウィスラーはダウンヒルコースを逆走上りしてから下りに入るとBライン・ハートオブダークネス!
日本ではありえないスーパースムーズでいて、ものすごく大きいバンクとジャンプ!
でもそれが考えつくされて作られているので、余計な事さえしなければ気持ち良くて安心して乗っていけます!
このあたりのことはまたの機会に。
その後はラダーやらガレ場やらなんやらでマウンテンバイクのあらゆるシーンがテンコ盛り(笑)
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ホントに逆走
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クランクワークスのハンパないモノたちを横にして上る(笑)
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Bラインを下ってきてイッちゃった感じで、ボトムに帰ってきた。
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7日間のステージでキラッキラ☆純度100パーセントのマウンテンバイカーになりました!
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さて、肝心の答え合わせです。
自分で問題出して自分で答えを合わせをするという、ちょっと自己満足型で恐縮ですが(笑)


一つ目の西多摩マウンテンバイク友の会の歩んできた道(友の会発足以前の仲間やナカザワジムメンバーでの活動を合わせると10年位)はどうかというと、これは正解という答えが全部できているわけではないけど、一歩ずつ進んできている道が間違っていないということを感じました。
答えは出ていて、その先まで今は進んでいかなくてはと実感しました。

もう一つの答え合わせの西多摩ローカルで培ってきたスタイルですが、7日間身体はつらくとも日に日にフレッシュになっていく脳!
そして一線を越えると身体は動くようになってくるんですね(笑)
力でなく、スムーズに上手く走り、トレイルとの調和・一体感を目的にローカルを走ってきたスタイルがあったからこそ、あらゆるシチェーションでマウンテンバイクを走らせるのが楽しく、(林道パワー系上りはそうではなかったかも 笑)レース終了後のビールが毎日毎日美味しく飲めたということは、西多摩ローカルスタイルでよかったということ。
これはあくまでも私が考え実践しているスタイルなので、リアルレーサーの方には先に謝っておきます(笑)

BCバイクレースのストーリーって??
一日の流れは、まずはロード道や公園のようなところやゆるい丘陵のトレイルを走ります。
時にはその公園のトレイルや丘陵にもパンプっぽい味付けがされていたりして楽しい。
そしてその後はガッツリ上る林道。途中にシングルトラックの上りを挟んだりもします。
上った先には横移動できる極上のシングルトラックがあったり、テクニカルな下りがあったりで、それらの山をいくつかつないで、最後にはまたスタートした後のようなゆるい丘陵や公園を走り、ゴールする感じ。

7日間を通してのストーリーは、DAY1がすごく濃いローカルの世界。
メインストリートの周りには山々があって、そしていたるところにトレイルヘッドが!
ビジネスの香りがしないんだけれどもたくさんのマウンテンバイカーが訪れてトレイルを楽しんでいる感じ。
トレイルにはナチュラルナところもあれば、人の手が結構入っていてマウンテンバイク遊びがかなりいい感じで出来ちゃうトレイルも
DAY2・DAY3は、かなり奥まった感じのローカルで、すっごくナチュラルトレイルがいい感じ。
あくまでも人が移動するためにメンテナンスがされているのだけれど、マウンテンバイカーが走ることで、なんとなくバームっぽく曲がれるところや、なんとなく飛べちゃうよね~みたいな、トレイルライドが大好きなXCライダーが涙モンの極上トレイル。
DAY4は、とにかくガツンと漕ぐぜ!的トラバースな感じでひたすら遠く、高くな世界。
そしてDAY5・DAY6はトレイルに人の手が入ることでマウンテンバイクライドの可能性がより広く深くなるようなトレイル。下りは心地よいフローな世界と、ちょっとエンデューロ系なチャレンジし甲斐がある下り。
今風な感じ。
そして最終日のDAY7ウィスラーはマウンテンバイクのスーパーアミューズメントパーク!

濃いローカル→→ナチュラルなローカル→→山をトラバースして海から山、そしてまた海→→ご機嫌なフローにエンデューロ→→マウンテンバイクのスーパーアミューズメントパーク。

マウンテンバイクという乗り物を味わいつくせた7日間でした!
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レース中のフィードステーションではこんな感じで(まだレース中 笑)


BCBRゴール翌日はビッグバイクをレンタルしてウィスラーバイクパークを走ったのは言うまでもない(笑)


マウンテンバイカーとして、マウンテンバイクに乗るだけの生活。
そして同様の人種が600名も参戦する世界。
スタッフ・ボランティアも同じような感じで。
・・・というより、BCBRを動かしている人たちのマウンテンバイクにかける情熱は素晴らしすぎる。
そんな環境の中で純度100パーセントマウンテンバイカーでいられる幸せに感謝。

そこで全身で感じてきたものを西多摩ローカルに持ち帰りました。


写真提供 ヒデさん、辻さん、miky



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2013BCバイクレースで感じたこと その3 [ROCKYMOUNTAIN]

いよいよ日曜日に2014年BCバイクレースがスタートします。
今年はナカザワジムチームのエースのRAIMUが参戦!
そして急遽チームジャイアントの門田選手も参戦となりました!
みんなで応援したいと思います。

・・・ということで昨年レース後にBCBRブログが途中で終ってしまっていたので、続きをアップしたいと思います。
まずはその前に昨年の「BCバイクレースで感じたこと その1」「その2」を加筆&写真の追加をしてあるので、よかったらご覧ください。


それでは2013BCバイクレースで感じたこと その3です!

今回は感じたことというよりも、BCバイクレースってどういう感じで一日が流れていくのか?と、カナダ入りから~をお伝えします。

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まずは成田。荷物はこんな感じで(詳しくは2013バイシクルクラブ10月号参照で~笑)
EVOCのバイクトラベルバッグにROCKYMOUNTAIN 29er Elementと、650BのAltitude。


VANCOUVER到着後は今回のBCBRでお世話になったROCKYMOUNTAINのランディさんの車でROCKYMOUNTAIN本社へ行き、INSTINCT MSLのテストライドに参加。(A&Fの北本さん、角野さん、伊藤さん、その他スタッフの皆さんのおかげです。ありがとうございました)
いきなり楽しいライド突入!その時の模様はこちらをクリックしてご覧ください

テストライドあとからはロデオサーカスの辻さんにものすご~くお世話になりました!

翌日DAY0は受付&移動日。
辻さんのピックアップトラックに前夜組んだバイク2台を積んでNORTHVANCOUVERからフェリーに乗って、受付会場のあるNANAIMOへ。バイシクルクラブの鈴木ヒデさんもレンタカーで一緒に移動しました。

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会場では辻さんのサポートをがっつり受けながらエントリー。

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ゼッケンにはチップが埋められていてステージレースのタイムと一日2回あるエンデューロステージ(1~3kmぐらいの下り系タイムアタック)のタイムが計測されます。


すっごくデカいトレーラー!!
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レースに使用するバイクは主催者に預けます。
毎レース終了後に一定の時間をおいてから毎回バイクは預けます。
翌日のレース前には500台をゆうに超えるバイクがラックにかけられて、スタートを待ちます。
つまり、レース終了後に洗車&バイクチェックを速やかに済ませないといけません。
ただし有料のメカニックサービスもあるので、そちらにお世話になるライダーも結構います。

ちなみに毎日のメカニックサービスは夜通し行われていました。
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受付を済ませるとライダーには以下のものが配布されます。
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ステージ7日間の荷物を入れる大バッグ。キャンプ地からスタート地点などの移動の際に使う巾着袋。
ヨガマットに食事の際に使用するタンブラー。
空港の写真にあった多くの荷物の中から、7日間のステージで必要なものをピックアップ。
主催者から配られたバッグに詰め込みます!(笑)
それと7日間のスケジュールなどがのっているパンフレット。


使わない荷物と一緒にバイクバッグを預けます。
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バイクバッグはEVOCが一番人気でした!

大きいほうのバッグはこんな感じで毎日トラックに詰め込まれて移動します(笑)
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バンクーバーでのROCKYMOUNTAINライドからBCBRのDAY2まで、バイシクルクラブの鈴木ヒデさんがレースに帯同してくれました。
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海外のMTBレース取材経験が豊富で、ライドもされているヒデさんのアドバイスには本当に助けられました。
ありがとう!

すべての準備が終わった後は体育館でBCバイクレースについてのミーティング。
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キャンプ地での過ごし方やレースの注意事項、その他諸々。
全部英語なのでなんとなく聞いていましたが、野外でのトイレの注意事項の説明にはかなり笑った。
このあたりのネタは世界各国鉄板のようです(笑)

DAY1のスタート地のCUMBERLANDに移動です!
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みんなでまったりした時間をすごして、目の前にたくさん停まっているスクールバスに乗って移動です。


バスの中は毎回こんな感じ~
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堅い直角椅子に座って揺られること2時間ほどでCUMBERLANDに到着。
いよいよ翌朝からBCバイクレースがはじまります!
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夕食まで町をウロウロ。濃いバイクショップやカフェなんかあって、いい感じ。
スーパーでちょこっと買い物をしたりしました。
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ここの街はのんびりした雰囲気ですが、マウンテンバイカーにとっては最高の環境!
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食事は体育館だったり、コミュニティーホールのようなとこだったりで食べます。
時にはアイスホッケー場で食べたりもしました。
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食事はこんな感じであります。
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私的にはもっとパンチが欲しいところでした(笑)

宿泊テントはゴールをするとすでに張られています。
早い者勝ちで場所が決まります!!
4人用テントを二人で使用します。
私たちはロデオサーカス辻さんのサポートもあり、テントはいつも取っておいてもらいました。
もし自分たちでとっていたらと思うと、常にのんびりな順位で走っていたので、テントスペースはかなり過酷な環境の場所だった可能性があります?(笑)

寝床はこんな感じ。
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日本から持参したキャンプ用のエアマットにシュラフ。
疲労した身体を復活させるにはクール&フィットが絶対に必要です!

シャワーやトイレは、これまたでかいトレーラーがそのまんまシャワーとトイレになっています。
毎日毎日きれいにしてくださっていたバスルームチームの皆さんには大感謝です。


朝はいつも鶏が絞められたような声のWakeup Callが鳴り響き、BCバイクレースの一日がはじまります。
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前日預けたバイクがスタッフによって並べられています。


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自分のバイクを探すのもなにげにスタート前の慌ただしさもあり大変だったりしますが、この時間は好きでした。

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極上のシングルトラックと最高の景色の中を存分に楽しみ、そしてゴール!(身体はいつもいっぱいな感じ?)
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レースが終わると早い時間の夕食に加えてバイクも主催者に預けるため、テントの場所取り・荷物の回収、クールダウンにバイクの洗車・整備、そしてシャワー。場合によってはシャワーしつつの洗濯。
あっという間に時間は過ぎますが、速く走ればそれだけ時間に余裕ができます。
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カナダは日没の時間が遅いので、かなりいい感じ~

・・・で、またその日走った極上のコースを思い出し、そして翌日のコースに思いをはせながら寝袋でスヤスヤ~
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BCBRの朝は早い!

ゴッドファーザーと一緒に朝ご飯を食べたDAY3
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昨日どうだった~? みたいな夢のような話をしながらの朝食。
しかし、レースは続く!

例えばこのDAY3は 朝7時の朝食からはじまり、8時にバスに乗る。
10時過ぎにフェリーに乗って、昼ちょっと前にレーススタート地点到着。すでにバイクラックにかけられているマイバイクを見つけ出し準備。
そして12時45分レーススタート!!50kmの山の道へ(笑)

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準備がめっちゃ忙しい~
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そしてスタート!


いけね! ステムがちょっと曲がってる・・
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圧倒的ビリからのスタート決定(笑)


ゴールはいつもこんな感じで!
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ロデオサーカス辻さん&ファミリーには大大大感謝です!

次回その4ではライド関係についてアップしますよ~!








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2013BCバイクレースで感じたこと その2(何回つづくのか?) [ROCKYMOUNTAIN]

BCバイクレースのゴールから2週間。
本当に今すぐにでもカナダに飛んでいって走りたい気分ですが、
地道に日本で頑張っていきます(笑)

・・・ということで、BCバイクレースを走って感じたことのその2。
がっつり伝えたいことは8月20日発売のバイシクルクラブを見ていただくとして、当ブログではそちらと被らないことをアップしたいと思います(笑)


写真はすっごくキツかったDay4 EARLS COVE TO SECHELT
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ひたすらアップダウンを繰り返しながらの61kmステージ。
パートナーのmikyの後ろに真っすぐに続く道のそのまた向こうの山をひとつ越えてきています(笑)
ちなみに高い木々のない緑色に真っすぐ伸びている所にかすかにクネクネと写る茶色い道ですが、実は10~20mぐらいの上り下りの繰り返し道で、石ごところどころゴロゴロのバンピーな道をひたすらに上っては下り上っては下りを10kmぐらい。
上り返しでは下りの勢いを使おうにも水切りがいちいちでかくて、勢いが使えない感じでした(悪夢)
もちろん、この写真の先の下りは極上なものでありましたが~

・・・で、この日は朝8時にベースキャンプからバスで移動、9時過ぎにフェリーに乗り、スタート地点についたのは10時過ぎ。そしてスタートは11時過ぎという既にレース前から過酷な状況(笑)
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フェリーがスタート地点に到着。


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これ、スタート前の写真。
くつろいでいますが、けっしてゴール後ではないです(笑)


景色はめちゃめちゃ良かったDay4でしたが、とにかくガツンと効くステージでありました。


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チームメイトのmikyと撮ったこの写真は60km手前の地点で、55kmぶりぐらいの安らぎの舗装フラット。
それまではひたすらに山道を走っていたわけなのですが、この時すでに夕方6時近く。

そうです! カナダのこの時期はとても日が長いんです!!
夜9時になって少し暗くなってきたな的感じなのです!

ということは、仕事を終えてから楽しいトレイルライドへ行けるんです!
そりゃMTBに乗る人が増えるわ~って感じです。
うらやましい限りです。

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日本にいる時だったら夕ご飯~ な感じの時間にゴール!



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こちらの写真はDay2 CAMPBELL RIVERのゴール地点
このそばに選手のベースキャンプがあるのですが、この写真を撮った時は夜7時過ぎ。
ちなみに私は今大会のサポートをしてくださったロデオサーカス辻さんとビールを飲んでいたのですが(毎レースか! 笑)明るい時間に飲むビールは最高だな~と思っていると、あっという間に就寝時間!身体を休めなければいけないのに、ついつい明るいもので余裕気分で飲んじゃったりしちゃって・・・

なんにしても日が長いというのは、マウンテンバイカーにとって最高なのであります!
ビールもいっぱい飲めるしね!(違うか。)


つまり、人々は仕事を終えた後にひとっ走りできちゃう環境なわけで、そりゃぁMTBライフも充実しちゃうよな~なんて思ったわけです!

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2013BCバイクレースで感じたこと その1(?) [ROCKYMOUNTAIN]

いよいよ今度の日曜日からカナダBC州で行われる極上シングルトラックを7日間走るBCバイクレース2014がスタート!

今年はナカザワジムのエリートライダーのRAIMUが参戦します。
・・・ていうことで、昨年私が出場した際のブログを加筆・修正してもう一度アップしたいと思います。
BCバイクレースで感じたこと その1・その2をアップしたところで終わってしまっているので、その3・その4も近日中にアップしたいと思います。
まずはその1を今一度、どうぞ~

 
BCバイクレース。
まだあの興奮が体中に残っている感じです。

書きたいことたくさんありますが、それは8月20日発売のバイシクルクラブをご覧下さい(笑)

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7日間に渡ってブリティッシュコロンビアの7つの地域のトレイルを走りまくるステージレースがBCバイクレース。
ライダーはテントで寝泊まりして、朝が来ると次のゴールを目指して走ります。
走行距離は一日50km前後で75パーセントがシングルトラックになります。
カテゴリーはソロとペアのカテゴリーがあって、ペアクラスはコース中の2ヶ所のチェックポイントとゴールをパートナーと一緒に通過しなければなりません。

また昨年度から採用されたエンデューロセクションと呼ばれる山の中での1.5~3kmの下り系タイムアタックが、よりこのBCバイクレースの楽しさをアップさせてくれます。
エンデューロスタートゲートをライダーが通過するとゼッケンに埋め込まれたチップでタイム計測スタート。エンデューロゴール地点のゲートを通過することでライダーのタイムをとることになります。
エンデューロセクションは各日2ヶ所設定され、めちゃめちゃ燃えるような走りをしたくなるのですが、いつも25km以上山の中を走らされた後に第1エンデューロが、すごい日になると第1エンデューロが45km以上トレイルを走らされた後にやったきたりします。
ちなみにそういう日は第2エンデューロスタートが55km地点だったりして、スタート地点ですでに足が終わっていたりします(笑)

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この写真は最高に楽しかったDay6のスコーミッシュでのエンデューロ区間での写真。
BCバイクレースのオフィシャルページ内のDay6にアップされていました!
めちゃめちゃ感動です!


素晴らしいレースの雰囲気が伝わってくる写真がBCバイクレースのホームページにあるのでよかったら見てください!2013BCバイクレース写真
ちなみに私はオフィシャルサイトDay6の最後の方に出てくるのでチェックよろしくです(笑)


エンデューロの楽しさもさることながら、みんなが頑張っているのは総合成績です。
毎日のタイムを重ねていって最終日のゴールの時点で一番累積時間の短い人が優勝になります。

でも、たいていのライダーはステージを重ねるごとに成績を気にしつつも、毎日の辛いんだけど極上の楽しいシングルトラックを走る。愛車と一緒に走りきる。パートナーと一緒にゴールするんだ。
そんなような思いになっている気がしました。


そしてこれから先は私個人のFACEBOOKで以前投稿したものを転載します。


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BCバイクレース7日間350km。うちシングルトラック率75%。ということは250km以上がMTB乗りにとって大好きなシングルトラック!
しかしシングルトラックの上りパートはかなり過酷になってきますが(笑)

最終日のウィスラーバイクパークのみ有料のMTB施設。
つまりそれまでDay1からDay6までの6日間レースで走った道は日頃からフリーで走ることができるトレイルなのです。
そのトレイルではそれぞれにしっかりとしたローカル団体があり、マウンテンバイカー自らがつくってきた世界があったのでした。

写真はDay4のレース中でのひとコマ。
ローカルのおっちゃん二人(あえておっちゃんと呼ばせていただきます)が、レースコースで使っていた隣のガレ場道をメンテナンスしていました。
おっちゃんたちと話すと自分たちのローカルだからメンテナンスしているそうで、「日本から来たのか~。この先もまだまだ楽しいから楽しんでいってくれや!」って感じのことを言われました。

自転車店店主は自転車を売るのが仕事ですが、私はその前にマウンテンバイカーであります。
ですから今の日本のトレイルを取り巻く環境がより良い方向へいくようにと微力ながら自分が走っている西多摩ローカルで汗をかかせてもらっています。
そして一緒になって汗をかいてくれる仲間も増えてきていますが、時間のかかる作業をコツコツやっていく必要があります。

しかし私の体は一つしかないので西多摩ローカルで走っている場所すべての地域との関係性ができているわけではありません。
これも時間をかけて現在活動をしている場所以外の方々と関係を持てるようにしていきます。
たくさんの仲間と一歩ずつ。

カナダでできていることが日本でできないわけはないと思っています。



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西多摩ローカルデイズ2014梅雨入り前後 [ライド]

30℃の気温に早くも突入なこの頃。

梅雨入り前はがっつり乗っていたのですが、梅雨入り後の雨が降ってるときや雨上がり後は林道や舗装路、そして西多摩マウンテンバイク友の会活動に顔出したりして。
・・・で、晴れががっと続いた後はトレイルの状況を見に行って状況を森林レンジャーに報告したりして、つねにMTBとともにある西多摩ローカルデイズ。


平日シングルスピーダーズ!
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五日市で友の会活動~ 参道の草刈り
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里山民家で友の会活動~ 田んぼの草取り
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仕事の合間だったので見学~(笑)
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一人の時はサクッとVERTEXで!
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楽しいマウンテンバイクライフのお手伝いしますよ~!


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梅雨入り!そしてこの土日も雨!おもいっきりセールフレーム! [お買い得フレーム]

梅雨入りしちゃいましたね~
この土日も雨・・・・

テンションあげていくために6月7・8日の二日間、旧フレームを思いっきりセールします!

INZIST SLANVE  Sサイズ
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税抜き120000円 84000円!


INZIST RAGE
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税抜き68000円 40000円!


ちょっと懐かしめASTRIX UNION  Sサイズ
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税抜き65000円 39800円


これはめずらしい NORCO 4X ライアンリーチ 
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税抜き168000円 88000円!


これもあんまりないかも COMMENCAL META4X セドリックグラシア
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税抜き230000円 98000円!


そしてこれもめずらしい ROCKYMOUNTAIN SWICH リッチーシュレイ Mサイズ
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税抜き268000円 148000円!


最後に FOES XCT Mサイズ
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100000円!


本日6月7日と明日8日までのお買い得価格です~!
よろしくお願いいたします!
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西多摩でもシングルスピーダーズ! [CURTIS]

先々週の話になりますが、5月17日は春秋恒例のツールドタマにスポンサードしつつ参戦してきました!
前回の秋の大会ではBCBR後という事もあり、身体もいい感じでしたから一番上のカテゴリーで楽しく走れたわけですが、今回は毎日のビールが効いたお腹もあり、真中のクラスでエントリー。

朝7時には試走開始で8時40分にはコースクローズドになり、9時からレーススタートして昼には終わってステーキを楽しむこの大会。
ナカザワジムオープン当初からスポンサードしてきて、日本人枠も主催者から少しずつ増やしていただき、今ではいつも楽しいMTBシーンを作ろうと一緒に活動しているFREERIDEGAMESショップにも枠ができたレースです。

・・・・で、レース当日の朝はというと、色々あって私は現地入りが8時過ぎ。
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受付済まして参加記念品を受け取ると、試走時間終了。
バッチリ試走を楽しんだ感あるFRG店長ズと一枚(笑)
画像提供YRさん


あっという間にスタート召集!
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ここでも試走を楽しんだであろうFRG店主がご機嫌に写り込んでいます(笑)
画像提供YRさん


スタート位置は50人中の35番目位置
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スタートをバッチリ決めて、できるだけ前に行きたいのがシングルスピード。
たくさんギアードの中の人に入ってしまうと走りのリズムが取りにくく体力を使ってしまうので、なんとしてもいいポジションを取りたいものです。
画像提供YRさん


そしてスタート!

スタートループでそこそこ前のライダーをパスして、その後のコースで一番長い簡易舗装の上りもグイグイ踏んでいくと先頭集団が~!
アップもまともにできていない中、シングルスピードでガシガシいってしまうのはかなりマズいわけですが、この後の細かく繰り返されるシングルトラックの事を考えるととにかくいくしかな~い(すでに腰が張り気味・・笑)
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簡易舗装の上りまではホールショットを取ったと後に豪語していた私の前をいくライダー(笑)がシングルトラックでいい感じにシングルスピード殺しなリズムで走ってくれたおかげで、かなり疲労をためることができました。ありがとう!(苦笑)
画像提供Uedaさん


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なぜかコース脇でカメラマンと化していたトレイルストア和田さんが撮ってくれた写真(笑)
上りではキンキンな前乗り状態!


シングルトラックではギアードライダーとのバトルは負けないのですが、ジープロードのフラット区間やゆるい上りでは抜かれたり、離されたりで、なかなか順位は上がらない~!
むしろ今回はジープロードで体力温存ライドになっていた気がしますが(涙)シングルトラックに入るとシングルスピーダーというより、シンプルにマウンテンバイカーとしてテンションが上がってしまうのですよ~
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疲労困憊ですが、ギアチェンジができないのでひたすらにいくしかない!
画像提供Uedaさん


シングルスピードは乗っていくのか?押すのか? シンプルに選択を迫られますが、乗るしかないでしょう~!

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路面状況の変化をひとつも見逃すことなく、バイクをいかに効率良く進ませるのかを考えながら全身を使って走ると、もう順位はどうでもよくなって、達観恍惚状態~(笑)


辛楽しい時間も終了~!
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だいぶお腹に日々のビールが溜まっていますが、リズムの違うギアードライダーとの競り合いは楽しかったね~
順位の方はというと50人中9位と弱火な感じですが、一桁ってことでOK。
一番上のクラスに出ていたら惨敗でしたね~。身体少し絞ろうかな~と無理なことも考えてみる(笑)
画像提供YRさん


今回は私が負けてしまった黄色い親方とノーサイド!
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後ろにいる束子関係の人がご満悦なのは、これまた私の前だったからか?
数秒の差はシフトチェンジの差!(笑)途中見事に利用された気がしますが、次回はもっと頑張って雪辱を~!
画像提供YRさん


ちなみに今回出場したナカザワジムシングルスピーダーズ
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みんなやり遂げた感いっぱいです!
画像提供YRさん


ジムチームのみんなと
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一番上のカテゴリーは1・2・3と素晴らしい成績。
翌週のJ八幡浜に向けていい練習ができたようですね。
順位はもちろん大事だけど、みんなで走るレースは楽しいね!
画像提供Fukasawaさん


レース終了後は、娘との直線20mレース!
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もちろん私が負けました(笑)
画像提供Fukasawaさん



みんなで楽しんだレースの3日後にはローカルをSSで~
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一緒にツールドタマに出たメンバーとのゆるライド。
まぁ実際には上りはSSなので辛いんですけど(笑)


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つながってる感が最高でした!
レースの後にローカルで走ると、本当に西多摩ローカルっていいな~と毎回思わされます。



・・・ていうことで、シングルスピードの事、いろいろ聞きたい人はお店に遊びに来てくださいね~!

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モンキー98SHとローカル [モンキー]

初夏を思わせるような天気の多いここのところですが、モンキー98SHでローカルライドしています!
先週はローカルを走ってから39ひろばへ

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色々な人が関わりながらMTBで走れるミニコースが作られつつ、お花なんかが植えてあって、まったりできつつもピュンと走れて楽しい時間。

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これ一台で色んなMTB遊びを満喫できるモンキー98SH。


トレイル→39→トレイルのあとは多摩サイを心地よく。
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ランチタイムライドと称して走ったのですが、結局4時間ほど遊んでしまった(笑)


そして別な日はヒデさんとのライド。
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ヒデさんイイ感じ~

途中で西多摩マウンテンバイク友の会の活動場所に寄ってきました。
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たくさんのキッズを含む30名ほどの皆さんが汗をかいていました!ありがとうございま~す!


その後はまたヒデさんとのトレイン。途中で写真を撮ってもらいました。
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コンデジでも、ライダー比200パーセントアップにカッコよく撮ってもらえます(笑)

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ヒラヒラ~っと気持ちいい!

ここから先の文章はFACEBOOKのGYMページにあげたモノをコピペで~

昨日の朝ライドはモンキー98SHで念願のローカルライド。
先月のマーシートレイルでかなりご機嫌な走りでしたが、日頃から遊んでいるローカルではどうかな~?と期待しておりました。
秩父の山をはじめ、日本のトレイルで山遊びが大好きなライダー達からのフィードバックでつくられているこのバイク。
やはり西多摩ローカルでも「ヒラヒラ~ッ・・ぴょん!」な感じで楽しいこと楽しいこと~♪
写真はまさにヒラヒラ~っと連続ターンしてきて、そしてまた切り返す前のところ。
ハンドリングはピーキーではないのですが、コーナーにスパッと入っていけて、そして絶妙な味付けの後ろ三角が膝下から頭ん中に良い意味で路面からの情報を伝えてくれ、自分の体の動きに合わせてシンクロしてくるこの感じは気持ちいい!

フロントフォークのエピコンの外観は前のモデルですが、中身は現行のものに手を加えてもらってます。
数年前に私が所有していたSRサンツアーのエピコンフォークとは全く動きの質が違っていて、ストロークの中間域が安定していて良質なしっとり感あるフォークになっていたのも楽しく走れた要因の一つだと思います。

ノリさん、ヒロくん、大ちゃんのおかげで、楽しいライドでした。
ありがとうございました!
まだまだ乗りこんでいきますよ~


ということで、モンキー98SHとの楽しいローカルライドの模様でした!
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GWは下り系で楽しく~!その2 [ライド]

4月27日は本当に久々のダウンヒルをしてきました!
昨年は富士見に行っていたとしてもゴンドラに乗ることもなかったという、開店以来初のパノラマダウンヒルをしなかった年になりました。

2014年の今年はダウンヒルするよ~!ということで、ショップイベントしました!
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当店チームのJダウンヒラーたちが色々と動いてくれたので、本当に楽しいライドとなりました(感謝!)


ひっさびさのゴンドラ~
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テンションあがります。


シーズンインのこの感じ!
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そうだよ!そうだよ!!


前日から富士見入りしていたキッズ達は走りまわって遊びまわりな感じで、クール&フィットのお世話になっては復活!という早くもオッサンのようなマウンテンバイカーに??(笑)
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秘密兵器投入で効き目UP!(各自調査)


こちらはダートクリテリウムに参加したGYMメンバー
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みんなゴンドラに乗らないなんて、なんて素敵(笑)


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ウーメンズチームもトレイン! OKN師匠のアドバイスもあり、みんないい感じな走り!


一年半乗ってなかったFLATLINE
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今シーズンはいっぱい乗りたいね~


そしてゴンドラ終了のPM4時ギリギリにみんなで最後の一本。
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最後の一本お約束のパンクは私が頂きました・・・(笑)

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GW前は下り系で楽しく~!その1 [モンキー]

さてGW真っ只中な本日ですが、GWに入る前の4月23日はマーシーツアーへ行き、
29日は富士見パンノラマスキー場でゲレンデダウンヒル。両日ともに下りを大満喫したのでありました。


長野県伊那市のマーシーツアーは一度参加したらほぼ100パーセントの方がまた走りたくなっちゃうような楽しさ!

そしてそんなマーシーツアーでライドデビューする新たな試乗車が出発3時間前に完成~!!
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モンキー98SH!


ツアーはというと、やっぱりこうなった(笑)
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このバイクは日本の山を走り込むことで作りこまれたものという事もあって、マーシートレイルでもご機嫌!
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細かなターンでヒラヒラと走れる感覚。
リアタイヤが身体の動きに合わせて、スッとついてきてくれる感じはなんともいいもの。
漕ぎだしが軽いフィーリングなので、スピードが落ちた時にも私のようなライダーでも足への負担が少なくて、ひと漕ぎふた漕ぎとペダリングを入れてあげればまた心地よいスピード域に入れるのもいい感じ。
もちろんギアの選択を間違ってはダメですが(笑)

力でねじ伏せてハイスピード域や荒れた路面が楽しくなってくるような海外の下り系ハードテールとは一味違った(全部が全部とは言いませんが)、モンキー98SHは地形を綺麗にトレースして緩急をつけたライドが気持ちよくて、時にはトレイルの上下の変化や石や木などの障害物なんかをきっかけに飛んだりして人車一体(自分の中では・・笑)軽やかな中にもしっかりと芯の通ったモンキー98SHはなんとも楽しいバイクでありました。
まだまだ乗りこんで、このバイクの良さを感じていきたいですね。
フロントフォークのSRサンツアーEPICONも見た目は前のモデルですが、中身は新しいダンパーが入っていて、コンプレッション側の収まりが以前のものよりも格段に良くなっている感じで、こちらもあわせて乗りこみながら自分に合ったセッティングを見つけ出し、そして良さを感じていきたいです。


マーシートレイルに関して言うと、もう何も言う事がないくらい楽しいです(笑)
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仲間とのトレインは最高。
ガイドのマーシーも言ってくれましたが、「みんないい感じの走りでトレインの距離が近すぎ!笑」と褒めてくれてるのか、自分が楽しんじゃっているのか分からない感じでありました。
また今期からガイドになった東松さんのサポートもすごくよくて、ウチのメンバーの後ろをもってくれたのですが、その一番後ろのライダーがちょっとリズムがズレてきて大変そうだなと思った時には、なにげに前に入って引いてくれて、心地よいライドに引き上げてくれたりということがあったと、あとから後ろのライダーから聞きました。感謝感謝です!

また近いうちにショップイベントで遊びに行く予定です!



GW中は通常のナカザワジムの営業日どおりの水木休みなので、みなさん遊びにきてくださいね~!
そしてゲレンデオープンしたことですし、FACEBOOKにはすでにアップしていたのですが、ブログにもお買い得下り系バイクのセールを載せちゃいます!

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インテンス951 ブルー Mサイズ 297000円を198000円!


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サンタクルーズ ブッチャー レッドMサイズ 180000円を100000円!


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イエティSB66 ターコイズSサイズ 244000円を190000円!


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スペシャライズドP.SLOPE 171429円を128000円!

価格はすべて税抜きです。
ぜひともみなさんよろしくお願いいたします!




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